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     ツーリングのページへようこそ!!


      どうぞゆっくりとご覧下さい。
 
      
    【バイク ツーリングの基本 】

   
  バイク乗りに取ってツーリングの楽しみは格別なものです。     
  バイク ツーリングを楽しむために大型2輪車は、最も適した
 乗り物であり大勢のライダーが参加するマスツーリングは
 指導的な役割を引き受ける事が多いものです。
 
  マスツーリングでは、乗り慣れた人が中心になって、参加者 
 中の初心者に合わせてプランを立てることが原則です。





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     【バイク ツーリングのポイント】


 
  1.時間的にゆとりを持った計画をたてる。
  2.1グループを4〜5人以下の編成にする。
  3.先頭には無理をしない性格のリーダーを配置する。
  4.最後尾にはベテランを配し、信号などで離れたグループの
    誘導をする。
  5.手による合図の徹底や、トランシーバーなどの準備をする。
  6.休憩場所を決めておき、グループ間の連絡方法を徹底する。

   
     【バイク ツーリングのマナー】


   
  マスツーリングでは、集団心理が働いて交通規制を無視したり
 普段は遠慮して入らない環境保存地区に進入するといったケースが
 見られます。  大型2輪ライダーである事を自覚し、交通社会を担う
 一員として他の人に迷惑をかけない行動をするよう、積極的に他の
 メンバーに働きかけましょう。

  
  
   【荷物の積み方】

   
 ツーリング用品を積む場合は、ネットなどを使ってしっかり固定する事。 特に荷物が多い場合、高くなりすぎないように気をつけて、途中で
 荷崩れしないように順序を考えしっかりと固定します。 
 荷物もバイクの一部だと考えましょう。
  また、荷物を分散させるのも1つの方法ですね。

     
     
【食事のとり方】


  
  運転中にスタミナ不足を感じたら、良質のたんぱく質を取るように
 しましょう。 良質なたんぱく質は牛乳、卵、肉、大豆、大豆製品などに 多く含まれていますので、野菜などと一緒に栄養のバランスに注意
 しながら食べましょう。

  クーラー装置のないバイク乗りにとって、夏の暑さは体力の消耗を
 早めます。不快指数が上がるにつれてビタミンB1の消耗が激しくなり
 神経、筋肉の働きが鈍くなって疲れやすくなります。 
  こういう食欲のない時でも食べられる、さっぱりして栄養のある
 食べ物でビタミンB1の補給をするように心がけましょう。

  
  
   【水の補給】


  
  夏の暑いときに、激しい運動をすると1時間に2リットル以上の汗を
 かくそうです。 エンジンを両膝で抱えこんで運転するバイク乗りも
 相当汗をかきますね。
  どんどん汗をかいているのに水を飲まずに運転を続けていると
 段々と体温が上がり遂には運転を続ける事が出来なくなります。 
  発汗にみあった水分を取るように注意しましょう。

 
     【風邪の予防】


  
  乾いた寒風をもろに受けるバイク乗りは、風邪に気をつけましょう。
 また、ロング・ツーリングでは、急激な気象の変化で風邪をひくことも
 あります。 
  疲れなどの身体の抵抗力の衰えが風邪ひきの原因のひとつです。
 淡白質、ビタミン、ミネラルの多く含まれた食べ物は、その抵抗力を
 養ってくれます。

  ツーリングを楽しくするのもつまらなくするのも、ちょっとした心がけ
 次第です。
  日頃から体調管理に留意し、健康に気を使う事も大切なんですね。
  
    
 
  
 


    
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